現在は主婦に落ち着いている、26歳のBさんもまた、援助交際経験者です。
そんな彼女が言うには、援助交際は「単なるアルバイト」という捉え方だったとか。
欲しい物が出来ると、援助交際して、お金貰って買う・・・何ともシンプルに割り切った考え方ですが、時に物凄い金額が手元に入る事もあり、止められなくなっていたそうです。
援助交際を知ったのは携帯サイトからで、会員登録して相手を待つシステムだったとか。
勿論ル-ルが決められていて、絶対に口にしてはならない台詞や、行ってはならない行為などがあり、それらは援助交際が露呈しないための防御線的な約束事でした。
複数の相手が出来るようになり、利用しているサイトにバックマ-ジンを徴収されるのが馬鹿馬鹿しく思え始め、Bさん自身がダイレクトに援助交際の相手と関係を作るようになったそうです。
あくまで割り切った高額バイトの感覚で、密会を重ねてはホテルへ直行して、セックスを繰り返す日々だったそうです。
サイト会員に登録しなかったのは、個人情報を伝える事に抵抗があったのと、全面的に信頼出来なかったのが理由でしたが、Bさん個人での援助交際は暫く続けていたそうです。
人妻はご主人には断じて言えるハズもありませんが、そんな援助交際の報酬は全て貯金していたそうですから、妙なところで堅実な一面があるのですネ。
Bさんは援助交際が危ない行為と承知していましたが、やはり高額の報酬の魅力と、見知らぬ男性とのセックスに抵抗が無かったのが理由だったとか。
こんな女性が存在するからこそ、援助交際というスタイルが消滅する事が無いのでしょうネ。
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on 金曜日, 1月 13th, 2012 at 7:41 PM and is filed under 出会い系基本.
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