プライドとの兼ね合い

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8月 1st, 2011 >> 体験談

そんなひろみとの付き合いというのは長期間に及びました。
これは結果論かもしれませんが、相手の生活をしっかりと尊重するという点を徹底したのが良かったのかもしれません。
どのような状況になるにせよ、平日の昼間以外は絶対にメールをしませんでした。
17時半。
それ以降はメールをした事もないですし、ひろみからのメールが来る事もありませんでした。
また、土日に至っては時間を問わずにメールを送った事はありませんでした。

しかしこういうあえない時間というものがまた思いが強くなるということもありますから、そういう時間が逆にあるということはインターネット全盛のこの時代でそういう時があるというのは貴重で、制約があるからこそ燃えていると言うこともあります。

そしてひろみにしても、家庭を壊してしまうかもしれないということはまったくないようですから、こういう時間は絶対として必要になっています。
ひろみは遊びという認識があるのですが、絶対に家の近くにいくということはないのですがそれがかえってこちらにも安心感をあたるようになっていて、さらにそれに対して私が何も言わないということが相手にとってはこの上ない安心感を与えてくれるということになっています。
なぜならばすべて相手がしてほしいことを最低限のものとして意思の疎通なしでやっているわけですからこれは相手に対して無言の信頼が生まれていくということになるのでしょう。
しかしながらひろみは子供がいましたから子供の動きというのは不規則ですからそれは気をつけなければなりません。
突然子供がかえってくるということはあることですし、そういうときに自分がいないというのはとても都合が悪いものですから、それにも気をつけて徹してあわない時はあわないということにしなくてはなりません。
またもしも自分が何か要求を出してああしろこうしろと言いでもしたら、それは相手のプライドをおることになって関係は終わってしまうでしょう。

This entry was posted on 月曜日, 8月 1st, 2011 at 1:00 PM and is filed under 体験談. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.